『がじぇっとるねさすプロジェクト』で、プラチナプロデューサーに認定されました。

がじぇっとるねさすプロジェクトのプロデューサーという役割を任命されてから、2ヶ月が経ちました。昨日、ルネサスナイトというイベントが開催され、プラチナプロデューサーに任命されました!
経緯
6月 2日(土) 第1回プロデューサーミーティングで、がじぇるねプロトタイプ基板を受領
6月16日(土) 第2回プロデューサーミーティングで、ライトニングトークでがんばったDE賞を受賞(5位)

7月28日(土) ルネサスナイトで、ライトニングトークでプラチナプロデューサー認定証を受賞(4位)

がじぇるねに興味持ったの?と思う方がいると思うので、理由を書いてみる。
・Android本体の機能だけで、プログラムすること自体に飽きていて、周辺機器を開発したかった。
・電子工作は以前からやってみたいと思っていたが、arduinoやmbedの登場で敷居が下がってきている。
・arduinoやmbedは海外から発信されてきたもので、ものづくり日本から世界への挑戦ということで共感したこと。
・インターフェースも、開発環境も、arduinoとmbedのいいとこ取りで、面白そうだった。
この2ヶ月間活動してきて感じたこと。
・プロデューサーに任命された人はたしか50人ぐらい居たと思うのですが、みんな濃い人達でいい意味で刺激し合えたこと。
・プロトタイプなので、バグが多く、くじけそうになるが、クローズドSNS内で、わからないことを相談でき、バグ修正も行われ、なんか共に製品を作っているという感じを味わえたこと。
・そして、ライトニングトークで発表して、色々と意見がもらえ、電子工作で有名な方々と出会えたこと。
このブログを読んで下さった皆様へ
自分はハンダ付けとか、プログラムはダメとか思っている人居ませんか?
騙されたと思って、さくらボードを使って、ちょっとしたものを作ってみましょう!
ものづくりの素晴らしさ、楽しさを共感できたらいいなあと思っています。
私の創った作品は、どこかの場で発表していくつもりです。

[VAIO Type P]公式XPドライバ適用

6月に入り、VAIO type PのXPドライバが公式に公開されたということで、早速、導入してみた。
Windows の標準無線LANドライバで、11n接続できるようになって快適になったなあ~と思ったら
コンピュータの管理で、×マークのついているデバイスが『Intel(R) SCH Family PCI Express Root Port 1 - 8110』があ~

こりゃ公式ドライバなのに・・・って思っていたんだけど、やっと解決しました!
デバイスを有効にすると、有線LANが有効になるようなので、これはもしやと思い、×の状態のままでポトリを接続した途端、×マークが外れ、有線LANが有効に!
外すと、また、×マーク
この動作は省電力で動かすために、わざとデバイスを無効にしているんだって!
この現象にはまっている方多いんじゃないかな???
ご参考までに

CTR-500に日本語ファームとEMOBILE対応

モバイル無線LANアクセスポイントとして、実は、CradlePoint社のPHS300とCTR500を持っています。
PHS300は、電池内蔵なので、D02HWやH11TをUSB経由で接続すれば、即席アクセスポイントが完成!
CTR500は、電池は内蔵していないけど、USBでは、D02HWやH11Tを接続することもできるし、D03HWのようなExpress Card/34も接続可能です、さらに、Etnernetポートもあるんで、宿泊先にEthernet端子があれば、それと接続すれば、無線LAN化ができるようになるすばらしいAPなのです。
PHS300は日本の代理店が登場したことで、入手しやすくなりましたが、CTR500は代理店がないので、入手はまだ困難であると思います。
私は、両方とも、運よく秋葉原のジャングルで入手することができました。(今は、もう販売していません)
で、本題なのですが、CTR500の最新ファーム1.4.2で日本語が登場しています!!!早速アップデートしておきました。
しかも、PHS300ではサポートしていないと思われる『EMOBILE D11LC,D12LC』に対応しているようです。
持っていないので、確認できませんが・・・

ideapad S10e Microsoft Bluetooth Stackに変更

ideapad S10eに標準搭載されているBluetooth StackはたぶんWIDCOMのOEM版です。
私は、Windows XPの標準Bluetooth Stackが使いやすいので、Microsoft Bluetooth Stackに変更してみました。
C:\WINDOWES\INF\bth.infを下記のように76行目に1行追加するだけでOKです。

デバイスマネージャで見てみると

変更できていますね!
毎度の事ですが、自己責任でやってくださいね。

ideapad S10e メモリー増設

ideapad S10eのメモリー増設を行ってみました。
メーカーの最大容量は1.5GBなので、普通は1GBのメモリーモジュールを増設すべきところであるが、ここはあえて、2GBのメモリーを刺してみることに
用意したのはTranscend製DDR2-667 2GB(JM667QSU-2G)です。
増設した結果、2GBとして認識されました。(2.5GBになるかな?と秘かな期待をしたけど・・・)
念のため、memtest86でメモリーのテストを行ったが問題なしでした。

注)HDDがSSDに変わっているものわかりますね!

ideapad S10e 無線LAN強化

ideapad S10eに搭載されている無線LANはBroadcomの11b,11g対応の無線LANカードが内臓されています。
自宅の無線LANアクセスポイントは、11n対応のアクセスポイントなので、EeePC 901Xに負けてはいかんと、無線LANカードを交換してみました。

パームレストの部分に無線LANカードとBluetoothモジュールが入っています。

これが元の無線LANカード

交換後の無線LANカード(Intel Wifi Link 5300)です。
無線LANの感度も良くなり、快適なスピードが得られました。
ただ、欠点として、このカードは熱を持つので、パームレストが熱くなってしまいます。
最後に、実験で取り換えてみましたので、取扱いは自己責任でお願いいたします。

ideapad S10eにPhotoFast G-MONSTERを内蔵

PhotoFast G-MONSTERをideapad S10eに内蔵してみました。
ベンチマーク結果は

こんな感じです。
あと使っていて気付いたんだけど、たまに、MLCのSSDに特有なのか?プチプリ現象に遭遇したりします。
書き込みに時間がかかっていたりします。
でも、快適に使えているので良しとしましょう!

PhotoFast G-MONSTER 購入 その1

ここんとこ、2.5インチSSDの価格の暴落と性能向上が激しいので、Photofast社のG-MONSTER 64GBを購入しました。
秋葉原のARK!で14700円でした。

このSSDはSATAインターフェースの他にUSBインターフェースがあるので、とりあえず、USB接続にて、ベンチマークを採ることに

読み込み 32MB/s、書き込み 27MB/sですね。カタログスペックは35MB/s ,30MB/sになっており、3MB/sの誤差です。
でSATA接続での結果ですが、もうすぐ、新しいネットブックが手元に届くので、その際にお知らせしたいと思います。